イボを美容外科でとる

顔の目立つ部分や首筋などに出来たイボはほくろのように色が目立つわけではありませんが、位置によってはかなり邪魔になり、気になるものです。

かといって無理やりとろうとするとかなり痛みもあり、傷跡も残ってしまいます。気になるイボがあるときには美容外科できれいにとってもらうことができます。

美容外科でとるためには基本的に電気メスや組織内の水分を吸収して除去する炭酸ガスレーザーによって一回で簡単に除去できます。手術に際しては痛みや出血もほとんどなく、翌日には洗眼やメイクをすることもできると言われています。

美容外科で行われる治療はその大きさなどにより異なるのですが、たいていの場合1回の治療で簡単に取り除くことができます。治療の流れとしてはまずはカウンセリングで取り除きたいイボの場所などを確認します。

その後、部分麻酔をしてからレーザーで取り除きます。ごく小さなものの場合にはレーザー治療と同じように電気メスで短時間で除去します。電気メスは通常のメスと違って皮膚を切開するのではなく、電気分解によって焼いて取り除く方法なので、術後に縫合や抜糸をする必要はありません。

通常は数日程度でかさぶたになり、1週間から2週間で自然にはがれきれいになります。